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米百俵デー [愛川町 相模原市 厚木市 求人]

明治3年の今日、国漢学校が開校され、その記念日として「米百俵デー」が制定されました。戊辰戦争で困窮していた長岡藩が、三根山藩から贈られた米百俵を活用して開校したことからこの記念日が制定されました。米百俵というのは約6t。おおよそですが大人100人が1年間主食にできる量です。

この時代、田植え機やコンバインなどはなく人の手で植えられ収穫された米です。この大量の米を困窮していた長岡藩士にただ配るのではなく、人材育成のために活用するというのはどれだけの覚悟があったのでしょうか。現代の日本では機械や科学の発展により、食べるものがないということはなくなりました。好き嫌いで残したり、お金を払っているのだから残すのは自由。といった人を目にしたこともあります。そんな人たちにこそ再度食育や教育が必要なのかもしれません。昔の人たちを見習うことができると日本も変わっていけるのかもしれませんね。