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月別アーカイブ: 2021年3月

年度末

タイヤ交換

決算の年度末がやってきました。

今年は新型コロナウイルスの影響でプライベートも仕事もくろうをした1年になってしまいましたね。それでも弊社は月給制なので給料は保証されているので安心して働けました☆が、会社としては大打撃なんですよね・・・。そんな中でも何とか乗り切ることができ、毎年年度末の恒例行事、スタッドレスに替えていたタイヤをノーマルタイヤに戻す作業も無事完了。
流石に今回はコロナの影響でボーナスなしだと覚悟していた私ですがいただけるそうです!太っ腹!経理は大忙しですがありがたい限り☆これで今年度の仕事も一段落。明日は給料日。仕事ができることに感謝してまた4月から気持ちを新たに頑張ります!

出張先で温泉

まつ

温泉・・・入りたいですね。個人的なことですが私の趣味はお風呂巡り。コロナの影響で1年以上大きいお風呂に入っていませんがこれは私としてはかなり寂しいことです。
そんな中、出張組が温泉付のビジネスホテルに宿泊したことが発覚しました。仕事とはいえ、うらやましい限り!今回は弊社社員1人と外注さん1人。この外注さんは初めて一緒に出張に行きました。朝食バイキングがあるビジネスホテルは首都圏でも多くありますが温泉付は本当にうらやましいですね。しかもきれい!
定期的にまわらなければいけない発電機のバッテリー交換工事のための出張でしたが、仕事の話が入ってこないほど温泉に入りたくなってしまった私でした。緊急事態宣言は解除されましたがいつになったら自由にお風呂巡りができることやら・・・(涙)

コンクリートコアドリル

穴開け穴2

先日に引き続き、神奈川県立高校でのひとこまです。
今回使用した工具、コンクリートコアドリルが1枚目の写真です。

新築工事の場合は電線を通すルートが元々確保されているのでこの工具の出番はありませんが、今回のような改修工事の場合は既存のレイアウトと電線のルートが変わってしまうことがある為、新たに電線のルート確保が必要となることがあります。電線を通す穴を開ける為には前工事としてコンクリートの中にある鉄筋を探します。誤って鉄筋を切ってしまうと建物の強度に問題が発生するからですね。大きい穴を開けるときはレントゲンを撮ります。人間のレントゲンと同じように、壁の中にある鉄筋が骨のように写る機械なのでそれを参考に鉄筋を避けて穴を開けることができます。
ただ、今回は小さい穴なので簡易的な鉄筋探査という機械で鉄筋を探しました。その後、鉄筋のない所に機械を固定しコンクリートに穴を開けるのですが、その際使ったのがこのコンクリートコアドリルです。コンクリートが堅いのでドリルの先が熱をもたないよう、先から水を出しながらの処理となります。
これで2枚目の写真のようなきれいな穴が開きました♪
本来電気工事の仕事ではないのですが弊社には機械があるため、今回はこんな工事もしているんですね☆

春のお彼岸

彼岸

今年の春のお彼岸は昨日から7日間。
お彼岸の決め方は春分の日と秋分の日を中日としてそれぞれ前後3日間とされています。
仏教では私達が生きているこの世を「此岸」、あの世を「彼岸」と呼び、あの世は欲や迷いから解放される仏様の世界と考えられています。彼岸とは西の方角にあるとされているため太陽が真西に沈む春分の日と秋分の日があの世に最も通じやすい2日間と考えられているそうです。そのため、ご先祖様と向き合うのに適するとされて家族でお墓参りなどに行く習慣がついたそうです。

お彼岸にお供えする物で「ぼたもち」と「おはぎ」がありますが、名前が違うだけでほぼ同じ物。春に咲く牡丹の花、秋に咲く萩の花にちなんで呼び名が変わり、春はこしあん、秋は粒あんで作られることが多いようです。でも材料は同じなんですね☆お供えの花の定番は菊なのですが、それは菊が花の中で最も格式が高いと考えられているからご先祖様に敬意を払って菊の花を供えるようになったそう。確かに皇室の紋章も菊ですもんね。菊の中でも白い菊を供えるのは日本では白があの世への旅立ちの色とされているからです。白装束がその代表ですね。西洋文化が入ってくる前までは喪服も白だったという話も・・・。
お彼岸の7日間のうちに密を避けながらお墓参りに行けたらいいですね☆

ホワイトデー

W2W1

昨日はホワイトデーでしたね☆
ホワイトデーはバレンタインデーと違い、完全に日本発祥のイベントです。日本ではバレンタインデーが定着するに従って、お菓子業界が「お返しを贈る日を作ってはどうか」ということで昭和40年代から定着していきました。バレンタインでは本命も義理もチョコレートを贈るのが定番ですがホワイトデーでは様々なお菓子が売られています。実はそのお菓子によって隠されたメッセージがあるのはご存じでしょうか?

マシュマロは「あなたが嫌い」・・・口に入れるとすぐ溶けて無くなることから「長続きしない関係」。
キャンディーは「あなたが好き」・・・マシュマロの逆で、口に入れてもすぐに無くならないことから「長続きする関係」。味によっても細かい意味があるそうですが種類が多すぎるので今回は割愛しますね。
クッキーは「お友達」・・・食感から「さくっとした関係、軽い関係」。
マカロンは「特別な人」・・・他のお菓子と比べ高価ということから恋愛感情ということだけに限らずに特別大切な人に贈る。
チョコレート「意味なし!」・・・意外なことにホワイトデーに贈られるチョコレートは特に意味がないということでした。誰に贈っても大丈夫!という感じでしょうか?

色々と書きましたが結局は贈る相手が喜ぶ物が1番なんですけどね(笑)
バレンタインデーの風習が正しく日本に入ってきていればホワイトデーは存在しなかったかもしれません。どちらにしろバレンタインと違い、もらってしまった男性はお返しのプレッシャーがあって大変だなあ・・・と思う昨日でした☆

タイの電線

たいtai

電線工事ってこれでいいのでしょうか?
何年も前に行ったタイでの写真なのですが・・・電線ってこれで大丈夫なんでしょうか?建物は豪華絢爛でとても美しく細かい造りなのにも関わらず、町中の電線は写真の通りでした。電信柱に付いていたトランス?分電盤?車の中から撮った写真ということと、海外なので仕様がよく分からないのでハッキリとしたことは言えないのですが開けっ放しの箱がいくつも付いていました。国が変わればルールも変わる。そうですよね、それは理解しています。タイでは僧侶は高尚な方なので触れてはいけない。ホテルのビュッフェでは「Japanese Nimono」として日本風のカレーが置いてあり、ビールには氷が入っているのが当たり前。それはいいんです。でもこの電線、現地の職人さんはどれが何の電線なのか把握出来ているのでしょうか?感電の心配はないのでしょうか?
弊社では「無駄なく、きれいに」がモットーなので思わず帰国後社長にこの写真を見せてしまいました(笑)。微笑みの国タイで出会った方々は皆さん親切でいい方ばかりで、建物も歴史も興味深く、また行きたい国だと思いましたが電気工事は日本だな・・・なんて思いながら帰国しました。これからも丁寧な仕事に誇りをもって精進したいと思います。

パイプを曲げたい

油圧式bennda 2

前々回に引き続き、今回も道具紹介です!
写真は油圧式パイプベンダ。前回のねじ切り機と同様、出番があまりない道具ですがこれがまたあるとないのとでは大違いの道具なんです。これはとても分かりやすい道具、太いパイプを曲げるための道具です。細いパイプを曲げるための道具もあり、それは手で持ってパイプを曲げられるとのこと。個人的にはそちらの方が興味があるのですがまた別の機会があればその時に載せようと思います。
ではなぜ真っ直ぐのパイプをわざわざ曲げてしまうのか。真っ直ぐ配管できる現場しかなければ出番のない道具なのですが障害物などがあるとそれを避けて配管しなければなりません。そんなときに活躍するのがこのパイプベンダなんですね。配管工事は思い通りにパイプを曲げなければならないので、それなりに経験や技術が必要です。弊社ではそういった技術も先輩がきちんと教えて技術向上を図っています。ただパイプを曲げるだけと思うかもしれませんが、昔は人力でやっていたんだと思うと道具の進化とは偉大なものですね☆

ひな祭り

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今日は桃の節句、ひな祭りですね☆
桃の節句は平安時代の貴族が薬草を摘み、その薬草で体の穢れを祓って厄除けと健康を願っていた上巳の節句が起源だと言われています。ただ、上巳の節句は中国三国時代、魏国ではすでに3/3に執り行われていたという話もあるので、その場合平安時代よりも昔からあったということになりますね。中国の上巳の節句では河で禊をするという習慣があり、それが日本では「流し雛」に変化をしたそうです。流し雛をする地域も少なくなっていますが、自分に降りかかる厄災を身代わりに引き受けてもらい川に流し、不浄を払うというのが流し雛です。身代わり守や身代わり地蔵など日本にはそういう有り難い存在が多々ありますね。
室町時代になると、これまで紙製だったひな人形が豪華な雛飾りに変わっていきます。これが現代の雛飾りになっていくんですね。日本では3/3は桃の花が咲く頃となり、桃には魔除けの力があると考えられていたことも重なり「桃の節句」と呼ぶようになったんだそうです。生まれてきた子供に災いが降りかかることもなく、健康に育ってほしいという願いは何百年も前から変わらずにあるものなんですね☆桃の節句には欠かせない「はまぐりのお吸い物」や「ひしもち」などにも色んな意味や願いが込められています。ハロウィンやクリスマスも楽しいイベントですが日本の古き良き節句も大切にしていきたいですね☆