ブログ|有限会社竜弘電気

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河川の氾濫と武田信玄

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今年の梅雨入りは全国的にかなり早くなりそうだとニュースでやっていました。梅雨や初夏になると毎年のように河川の氾濫や土砂災害の被害が出てしまっています。山に囲まれた地域や盆地では発生しやすいようですね。甲府盆地で有名な山梨県も例外ではありません。

戦国武将の武田信玄が氾濫を繰り返す釜無川の治水工事を完成させたのが1559年。当時としては画期的な工法をとったといわれている信玄堤です。川の流れをまっすぐにしたり、川の流れを二分したりと豊かな発想力をもって成功させました。しかも完全に防水をするのではなく、決壊することを前提とした造りになっているそうです。人々が暮らしている地域ではない場所に水を逃がすことによって被害を最小限に抑えようとしたのだとか。現代でも地下に水を逃がす設備がありますよね。武田信玄が行ったのはその先駆けといったところでしょうか。このような対策ももちろん必要ではありますが重要なのは私達一人一人が被害に遭わないよう普段から準備をすることだと思います。
とはいえ、17年もかけてこんな素晴らしい堤防を造った武田信玄に敬意を表し、写真は武田神社の御朱印でした(笑)。

富士登山とご褒美

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これも何年前の話になるでしょう。一生に一度はチャレンジしたいと思っていた富士登山。
父の友人が富士登山のプロ(笑)だったのと、私の友人にも何度か登頂に成功している方がいたのでアドバイスを聞きながらチャレンジしてきました。父と、母と、父の友人という不思議なメンバーの仲間に入れてもらい楽しく登ってきました♪天候にはあまり恵まれませんでしたが、雲の上で見た人工衛星や天の川は一生忘れられない光景です。あまりの高度の高さにお湯がちゃんと沸騰せず、ぬるかったカップうどんが最高においしかったのも忘れられません。そして下山後の温泉は頑張った後の最高のご褒美になりました。
私は何かを頑張るときによく自分でご褒美を設定します。きっとご褒美は人それぞれ。甘い物やブランド品なんて人もいるでしょう。私はやっぱりビールと焼き肉!今は中々行けないのでまた新しいご褒美を探して日々頑張っていきたいです☆

七夕伝説

7月

今日は七夕ですね。七夕は日本だけでなくベトナムや中国にもあるそうです。

日本の七夕伝説では織姫はこと座の「ベガ」、彦星はわし座の「アルタイル」ですね。2人はとても働き者で天帝も2人の結婚をとても祝福したそうです。しかし実際結婚をしてみると2人でいることが楽しすぎて織姫は機を織らなくなり、彦星も牛を追わなくなってしまいました。仕事をしなくなった2人に怒った天帝は2人を天の川で隔てて会えなくしてしまいました。ですが全く会えないというのは流石にかわいそう。ということで7/7のみ、会うことを許し、カササギが橋となって2人が会えるようにしました。
しかし日本は梅雨真っ只中。雨が降ると天の川の水かさが増してしまい2人は会うことができません。そのためこの日に降る雨を催涙雨と呼び、2人が流す涙だといわれています。

せめて今夜だけでも晴れて2人が会えますように・・・願いをこめて。写真は栃木県足利市にある織姫神社の御朱印でした☆

電気がない場所

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そもそもの話ですが、皆さんは電気がない生活を考えたことがありますか?工事現場では照明どころかコンセントもない場所がほとんどです。それはそうですよね、これから建物に電気工事を施すのにすでに電気が通ってるなんてことあるわけがないんです。言われるまで気づかなかった私は、電気はあって当たり前という感覚になってしまっているということですね。電気が通っていなければコンセントが必要な工具も使えませんし、電灯をつけて工事をするわけにもいきません。

まずは仮設(仮の電気)を確保します。そのためだけに仮の電柱やポール、変電所まで設けてしまうこともあるそうです。驚きですよね。電気を確保して工事を行い、終わる頃には電気工事業者は点灯試験ということをします。今までホテルやマンション、老人ホームや学校、工場など様々な建物に電気を通してきましたが、やはり最後に電気が全部ついたとき、なんとも言えない達成感を感じることができるそうです。暗かった建物が一気に明るくなるなんて気持ちよさそうですよね♪
そして工事中にお世話になった仮設を撤去し、皆さんが当たり前のように電気を使える施設のできあがりです☆

逗子・小坪から出航

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前回ご紹介したインスタにもありますが、約1年ぶりの沖釣りです。
コロナの影響でディスタンスが守られるレンタルボートが人気らしく、中々予約が取れなかったのですがやっと行けたそうです。最近ルアー作りにはまっている弊社社長は手作りルアーオモックをずっと試したかったそうなので念願叶っての出航でした。

まずは海底をせめて手作りおモックでホウボウをGET!あげるときにボウボウと鳴くそうです。名前の由来と関係あるのかはわかりませんが聞いてみたいですね。ホウボウはヒレがきれいで足のようなものもあり個人的にはかわいいと思う魚。しかも刺身でも火を入れても美味しいという素敵な子♪他にも甘鯛などが釣れたそうですよ。
その後は江の島や裕次郎灯台、赤い鳥居などを横目に移動し、ついに社長に大きい当たりが!竿もかなりしなり、期待したのですがGETできず。次回に期待ですね。他にもふぐやベビーサイズのアカハタやカサゴはリリースしたそうですが引きは楽しめたようでうらやましいです。
今回は社長と社員1名。外注さん1名の3人で行ったそうなので次回は連れて行ってもらいたいものです。

インスタグラム始めました

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タイトルの通りです。
弊社公式インスタグラム始めました☆
アカウントは今月頭に作成。
よろしければフォローしてくださいね☆

国宝 松本城

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前回の出張ブログに書きました、移動日のお話です。仲良し社員3人と外注さん1人で松本城の観光をしたそうです。
長野県松本市にある松本城、安土桃山時代から江戸時代にかけて築城されたそうです。織田信長や徳川家康の時代だと思うととても歴史を感じます。日本では天守が国宝に指定されたお城は5城ありますが、そのうちの1つがこの松本城。他には松江城、犬山城、姫路城、彦根城があります。個人的にはあと2城で制覇できるのでコロナが落ち着いたら訪れてみたいものです。

さてこの松本城、城主が何度も代わっていたり、明治時代には天守を競売にかけられそうになったこともあるんです。地元の有力者のおかげで難を逃れることができたのですが波瀾万丈ですね。地元の方の愛が深いお城なんですね。漆黒の城壁に赤い欄干が青空に映える美しいお城。平日に観光できた職人さん達がうらやましい限りです☆

長野県で雲海

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今回の出張は長野県松本市でした。
と言っても松本駅近くにとったホテルから現場まで車で1時間近くかかります。それもそのはず、写真の景色です。街からかなり離れているのも頷けますね☆現場に向かう道もどんどん景色がよくなっていき、これから仕事だというのにテンションが上がったそうです(笑)。1度だけでしたが雲海も見れたということで現場によって場所が変わる職人ならではの体験☆うらやましい限りです。しかも王ヶ頭というところで町田市で電気屋さんをしている知人に会うという奇跡☆世間は狭いですね。

仕事内容としては空調機の更新に伴う電気工事だったそうで。撤去からはじまり配管工事、通線工事、盤の取付けなどでした。今回の出張は移動日があったのでオフの時間も楽しめたそうです。オフ日の写真はまた後日UPしようと思います。

愛川町

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弊社がある町、愛川町。私は大好きな町なのですが知名度が低い(らしい)んです。なのでちょっとだけ紹介をしてみようと思います。

神奈川県のほぼ中央にある愛川町なのですがなぜ知名度が低いのか。やっぱり電車が通ってないからなのでしょうか。しかし!圏央道の「相模原愛川IC」が出来てから少しだけ知名度もUPしたようなんです☆電車が通っていないこと以外は本当に素敵な町なんですよ。
まずは写真の牧場。神奈川県内で見学ができる牧場としては最大級だそう。ソフトクリームとウインナーが絶品☆もちろん車で行くので運転は誰かにしてもらってビール片手に外で食べるウインナー、幸せです。近くにある「あいかわ公園」では体験ができるコーナーがあり私は紙すきをやったことがあります。今も部屋に飾ってあります♪公園に隣接している宮ヶ瀬ダムではテレビでも紹介されたダムカレーや、放流が間近で見られるという特徴も。
蛍が見られる場所もあり、コロナ前は川原でGWや夏休みにわざわざ他県からBBQに来ている車もよく見かけていました。さすが「愛する川の町」です(笑)。工業団地ではバラが有名な場所があったり、直線道路の両脇を黄金色に染める銀杏並木も圧巻!そして圏央道のおかげで都内からのアクセスもよくなったからか、ドラマの撮影もよくやっているようなんです。テレビを見ていると「あれ?あそこは・・・」なんてこともよくあります。

そんな愛川町。遊びに、働きに、引っ越しに・・・きてみませんか?

海老名市 床下配線

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今回の写真は神奈川県海老名市で行った床下配線工事の様子です。
一般家庭では中々見ることがないであろう床下配線。主にデスクワークを主としているオフィスや、学校の職員室などでよく見られます。広い室内で壁から離れた位置でコンセントや通信ケーブルを使用したいという時に便利です。一般的なコンセントから延長ケーブルを使って電源を確保する事も可能ですが見栄えがよくありませんし、床にコードが張り巡らされていると危険です。床下配線ですとその心配はもちろん無く、床さえ剥がせば増やすことも移動することも可能!今回はそんな便利な工法の紹介でした☆