ブログ|有限会社竜弘電気

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梅雨と梅干し

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今年の梅雨入りは観測史上稀に見る早さだそうです。九州では観測史上2番目の早さだったとか。2021年、関東の梅雨入りも相当早くなる予感。五月晴れという言葉が嘘のように天気の悪い日が続いていますもんね。
さて、そんな梅雨ですが梅という漢字を使うのは何故でしょう?ご存じの通り、梅の花のピークは1月~3月頃。不思議ですね。でも実は「梅の実が熟す頃に降る長雨」から梅雨と書かれるようになったといわれています。実際梅の結実時期は5~6月頃が一般的。ちょうど梅雨時期なんですよね。梅の実の加工もこの頃から始まります。写真は去年の今頃梅干し作りを教わりながら撮った写真です。梅干しの他にも梅酒やシロップ、梅味噌やジャムなど加工できるものは多数あります。クエン酸も多く含まれているのでこれからのジメジメした梅雨、溶けるように暑い夏には是非摂取したい食材です。
「花よし、香りよし、果実よし」と称される程の梅。今年の夏もお世話になろうと思います☆

新潟へ一人旅

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弊社従業員が4月の頭に新潟へバイク旅に行ってきたそうです。
「着物と雪の町」とだけ教えられ、どこだよ!と思って検索をかけてみたのですが、かなりの件数がヒットしました。新潟県十日町市。高級織物の一大生産地だそうです。着物には織りや染めなど様々な技法がありますが、そのどちらも継承されている地域というのは国内でも珍しいのだそう。織物の歴史は特に古く、1500年ほど前の遺跡から織物に使われる道具が出土しているのだとか。1つ勉強になりました☆
個人的に新潟県といえば「へぎそば」。日本三大蕎麦といわれている出雲蕎麦、戸隠蕎麦、わんこ蕎麦をいただきましたがこのへぎそばも仲間に入れてほしい程おいしかったです。つなぎに布海苔が使われていて、小麦粉をつなぎにした蕎麦や十割蕎麦と比べてツルツルとしたのどごしが特徴なんです。その蕎麦を「へぎ」と呼ばれる剥ぎ板で作った四角い器に載せて提供することからこの名がついたんだとか。従業員が食べたというお店がこのへぎそばの発祥と言われるお店で天皇陛下御用達という「小嶋屋総本店」!うらやましい限りです。次回新潟を訪れる際には行ってみたいお店です。が、なんと片道240キロ!その距離を4月の寒い時期に1人でバイク旅とは・・・強者ですね(笑)。さすが雪の町、まだまだ雪も積もっていたそうですよ。私には真似できませんがバイク好きの彼は楽しかったそうです☆

トンネル工事

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弊社設立当時、相模原市城山に新しく作るトンネルの照明器具取り付け工事をしました。バケットの大きめな高所作業車をレンタルしての工事でした。
高所作業車はバケットが約10メートルほど伸びるので毎回地上に下りずに作業できるよう、パイプ・切断工具・発電機を積み込み上がります。高く上がったバケットの中でパイプを切ったり曲げたり。加工後のパイプを壁に取り付け、その中に電線を通し、1枚目の写真にある四角い照明器具を取り付けました。器具やパイプを取り付けるために工具でアンカーを打つ工程がありますが、穴を穿孔するキリがすぐに焼けてしまうほどトンネルのコンクリートは強度が強く、安全につくられているんです。
ちなみにトンネルの中の電気は常に全部が点灯しているわけではないというのはご存じでしょうか?昼間は全灯、夜間は半分ほどしかついていないんです。本来は逆では?と思ってしまいがちですよね。昼間は外が明るいのでそれに合わせてトンネル内も明るく、夜間はトンネル内が眩しすぎないよう間引いて点灯しているんです。人間の目が順応できるよう工夫されています。気になった方はトンネルを通る際に見てみてはいかがでしょうか。

母の日

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昨日は母の日でしたね。日本では赤いカーネーションを贈るのが一般的ですがアメリカでは白いカーネーション、オーストラリアでは菊の花を贈るのが一般的なんだそうです。
写真の花はダリア。母の日ギフトも多様化してきて、私は今年高級お茶漬けを贈りました。何かと忙しい母がささっとランチを済ませる時に少しでもいい物が食べられたら・・・という気持ちからです。普段感謝を伝えるのが恥ずかしい、お花を贈るのは照れくさいという人にとっても気持ちを伝えやすくなってきたのではないでしょうか?
出産が大変なのはイメージがつくとは思いますが、産んだ後も身体の回復や昼夜を問わず授乳やオムツ交換など、本当に大変な思いをして育ててくれたんだろなと思います。幼稚園や学校に入ってからも何かと苦労をかけてしまう1番の相手は母親ですもんね。
今年感謝を伝えられなかった方は来年こそ是非☆たった一言のLINEだけでも気持ちは伝わると思いますよ。

GWにBBQを☆

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新型コロナウイルスの影響でまた自粛が続いてしまいましたね。そんな自粛真っ只中のGWでしたが、皆さんはいかがお過ごしでしたか?私は社長宅で関係者のみでのBBQに参加してきました。閉鎖されてしまったBBQ場もあるとニュースで見ましたが自宅ベランダなので問題なし♪しかもメンバーはいつも顔を合わせている人のみでの開催でした。

写真は海鮮焼きや骨付きウインナーが主ですが、他にもステーキやスペアリブもありました。スペアリブは前日の夜から仕込んだというタレの染みこんだ柔らかお肉♪従業員お手製のきゅうりやリンゴのぬか漬けに、このBBQでは定番のマシュマロ焼。大量のスイーツの差し入れもあり、全然食べきれませんでした(笑)。余ったお肉はみんなで分けて最後までおいしくいただきます。社長は何故か焼おにぎりを作るのが好きで毎年焼いてくれるんですよね。今年もおいしくいただきました☆参加希望者のみでやるユルい会なので気兼ねなく参加できますよ。
今回は写真にあるホタテ貝について雑学を1つ。ホタテには目があるってご存じですか?それも個体差があり60~最大で200もあるそうです。それだけたくさん目があるにも関わらず明暗程度しか分からないというから何だか残念な感じです。これを読んで気持ち悪くなり食べられないと思った方、大丈夫です。目があるのはヒモの部分なので貝柱は安心して食べてください☆私は知った上でヒモの部分もおいしくいただきますけどね(笑)。

端午の節句

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前回に引き続き端午の節句のお話です。写真は社長の長男の甲冑飾りです。最近は兜飾りのみのイメージが強いですが全身は更に迫力がありますね☆今年は長男宅は初節句。とってもおめでたいことです☆

さて、端午の節句といえばGW真っ只中のこどもの日。ですが「こどもの日」と「端午の節句」は日にちが同じなだけで別物。ももの節句であるひな祭りは祝日ではないですよね?節句は節目ということなので祝日ではないんですよ。
端午の節句でよく食べられているのが柏餅。柏の葉は新芽が出るまで古い葉が落ちないということから「家系が絶えない」という縁起物として食べられるようになりました。またももの節句に対して菖蒲の節句とも呼ばれており、菖蒲の葉をお風呂に入れた菖蒲湯が有名です。これは菖蒲に精油成分が含まれているので健康に夏を過ごせるようにとお風呂に浮かべるようになったものです。最近では見かけませんが屋根に吊して魔除けにしていたという話もありました。
菖蒲の葉が刀の形に似ていることから刀の代わりにした「菖蒲切り」というチャンバラも江戸時代に流行したそうです。菖蒲=尚武とかけていて、特に武家の間で盛んに祝われていたそうですよ。だから甲冑も飾る風習があるんですね。

鯉のぼり

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最近はあまり見かけなくなってしまった鯉のぼり。相模川の河川敷にお花で出来た鯉を見かけました。

江戸時代、武家に男児が誕生すると家の前に馬印やのぼりを立ててお祝いをしていました。それが庶民に伝わり、縁起のいい鯉を描いた布や紙などを掲げ天の神様に男児の誕生をお知らせしたと言われています。鯉が縁起のいい魚だとされているのは大きく育つことや、沼などでも生息が出来る生命力の強さが理由にあるそうです。子供にも場所を選ばずに逞しく生きていってほしいという願いが込められてるんですね。鯉のぼり、意外なことに庶民に考案されたものだったらしいです。
では鯉のぼりの上にある吹き流しは何なのでしょう?実は鯉のぼりよりも歴史は古く、戦国時代にさかのぼります。「これ以上災いが起こらないように」と戦の後に飾られていたという話が残っています。カラフルな色は古代中国の五行説からきており、それぞれの色が五行説の「木・火・土・金・水」を表しているんだとか。この5つの元素がうまく循環することで万物が成り立っているという考え方です。五行が子供に降りかかる災いなどから身を守ってくれると信じられているので鯉のぼりと共に飾るようになったんだそうです。
鯉のぼりは桃の節句が終わった頃から4月中には飾るとよいとされています。あと数日で今月も終わり。今年も青空を泳ぐ鯉のぼりを見られたらいいなと思います☆

第一種電気工事士 定期講習

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令和3年4月8日に第一種電気工事士の定期講習がありました。弊社社員も参加。この講習、5年に1度しかないのですが彼はまだ34歳にしてすでに2回目の講習だそうです。5年に1度・・・今話題のオリンピックより期間があくんですね。ちなみにオリンピックが4年に1度という理由は諸説ありますが、最も有力とされているのが古代ギリシャ人が太陰暦を使っていたということです。太陰暦では8年という周期を重要視しており、実際オリンピックも8年に1度行われていたというのです。それが半分の月日で行われるようになり、現在の4年に1度になったという説があります。

話が逸れてしまったので元に戻しますね。彼は今回が2回目ということなので資格をとってからすでに10年!月日が経つのは早いものです。電気工事士をしていく上で・・・といいますか、どの職業でも必要な資格はあります。必須でなくても自分のスキルや周りからの評価を上げるために資格を取得する方も大勢いらっしゃいますよね。何よりも仕事の幅が広がり、昇給や手当につながります。資格手当は大きい!月に1万円でも年で12万円。3万円の手当ともなれば年で36万円にもなります!これはチャレンジするに越したことはありません!とは言ってもまずは1つ1つの仕事を覚えることが重要ですが(笑)
前回の定期講習からすでに5年。忘れてしまっていたことや、新しくなったことを自分の中でアップデートをしてどんどん新しいことにチャレンジしていきたいと彼は言っていました。そんな向上心を私も見習いたいものです☆

お弁当その2

弁当2

以前お弁当の写真を載せたことがありましたが、こんなお弁当では同僚に見られたら恥ずかしいですね(笑)作る方は楽しいんですが・・・。
今回はお弁当つながりで。何年も前の話になりますが、弊社社長の奥さんは一人暮らしの職人さんに格安でお弁当を作ってあげていた時期があったそうなんです。体が資本の仕事なので栄養面など心配していたということなんですね。更に昔にさかのぼると弊社創立前に社長が働いていた電気工事会社の同僚におにぎりを作っていたこともあったとか。今では現場も多岐にわたっているなど様々な理由があり、このシステムはやめたということですがそんな時代があったのかと思うと驚きでした。人と人との距離がそんなにも近かったんですね☆

最近のニュースで近頃は会社の飲み会は残業代が出なければ行かない。会費を払わなければいけないのであれば行かない。プライベートの連絡先は教えたくない。休日には会社の人には会いたくない。そんな人が増えているそうです。個人的には会社の飲み会も好きですし、前職を辞めて10年以上にもなりますが当時の同期とは今でも会ったりと、いい関係が続いています。SNSなどの普及で、友達と直接会わなくても寂しくないという感覚の人も増えているらしく少し寂しい世の中だなと感じました。コロナなど会えない時期は重宝するSNSですが、これからも、よき仕事仲間や友達とは出来る限り深くつながっていけたらなと思います。

ドリル・インパクト

ドリルインパクト

今回の道具はドリルドライバーとインパクトドライバーです。最近ではおうち時間やDIY女子が増えていることでメディアでもよく取り上げられていますね。

写真右がドリルドライバー。チャックとよばれる先端部分を回すとプラスビットは勿論、細いキリから太いキリまで替えることで様々な作業ができます。動きとしては回転のみですが初心者でも扱いやすく、力の弱い女性や子供に人気のある道具です。かわいい色やコンパクトな道具が人気だそうです。簡単な家具の組み立てであればこちらで十分でしょう。
写真左がインパクトドライバー。キリなどの取付け部分が六角軸という形になっているのが特徴で、ワンタッチで脱着可能だったり。こちらはドリルドライバーと違い、回転に打撃が加わります。パワーが必要な大型家具の組立てや木材や金属の研磨に使用することも出来ます。スピーディーに作業をすることもできるのでコントロールに慣れてしまえばこちらの方が早く作業ができますがパワーがあるので慣れるまでは材料や道具を傷つけてしまわないよう注意が必要です。
どちらもキリを替えることで木材や鉄の穴開けにとても便利な道具なので、うまく使い分けられるようになると仕事もはかどります☆